kamas's CARLIFE

世帯年収500万のサラリーマンがベンツ2台持ちするとどうなるのか?

オーナーが解説!ベンツAクラス(W177)の不具合・故障【2022/3/28追記】

こんにちは、kamasです。
今回は、我が家にある新型Aクラス(W177)の不具合・故障についてご報告したいと思います。

Aクラス(W177)で起きた不具合・故障 
Aクラスはベンツのエントリーモデルと言うこともあり、国産からの乗り換えで検討されている方も多いのでは。「でも外車って壊れるんでしょ?」と気になる方も多いハズ。そこで今回は、実際に経験した新型Aクラスの故障や不具合について記事にまとめてみました!これを読めば、ベンツの維持費についてもイメージが湧くと思います。

kamasが所有するAクラスの詳細


●車種
メルセデスベンツ Aクラス
A180 スタイル
●型式
2018年製 W177
●ボディーカラー
ポーラーホワイト
●オプション
AMGライン
AMGレザーエクスクルーシブパッケージ(チタニウムグレー)
ナビゲーションパッケージ
レーダーセーフティパッケージ
●走行距離
30851km(入庫時)

Aクラス(W177)の内装について詳しく知りたい!と言う方は以下の記事をご覧下さい。
kamas-cars.hatenablog.com



今のところ不具合は5つ

今までに経験した主な故障・不具合は以下の5つ。
●真夏にエアコンから熱風
●アイドリングストップ作動せず
●天井のビビリ音
●「SRSシステム故障」が表示された
●レインセンサーから液漏れ

ちなみに我が家のAクラス(W177)は新車登録から3年が経過、距離も3万キロを超えており、W177の中では走行距離が伸びているので、比較的故障や不具合、特に経年劣化が出やすいのではないかと思います。



真夏にエアコンから熱風

症状

夏にエアコンを付けたら熱風が出てきました。
外気温が30度以上、室内温度はそれ以上であるにも関わらず、23℃設定でオートエアコンを起動してもずっと熱風が吹いたまま、冷風が出てきませんでした。
一方で"17℃"や"LO"など、極端に設定温度を下げると冷たい風が出てきます。

原因

正規ディーラーでの診断の結果、温度センサーの故障とのこと。エアコンの温度センサーはオーバーヘッドコンソールの裏にあるそうです。

修理費用

処置として正規ディーラーで温度センサーの交換を行いましたが、費用はゼロでした。新車登録から3年以内なので「メルセデス・ケア」の対象です。メルセデス・ベンツの保証制度は以下で詳しく説明しています。
kamas-cars.hatenablog.com

修理で症状も解消!

センサーの交換で症状も改善され、暑いところでもキチンと冷えた風が出てくるようになりました。

それにしても秋になり、エアコンの仕様頻度が下がった頃に直るとは…。

修理は半日がかり

温度センサーの交換は半日ほどかかりました(他の作業もかねてですが。)
なぜ修理に時間がかかったのかと言うと仕様変更で部品形状が変わったから
本来なら温度センサーがあるオーバーヘッドコンソールを丸ごと交換する1〜2時間程度の作業のはずでしたが、仕様変更でサングラスホルダーが撤廃されたため、温度センサーを移植する作業が発生したそうです。

仕様変更で現在はサングラスホルダーが撤廃されているとのこと。私の個体は2018年12月登録ですから、サングラスホルダーは付いています。

Aクラスの仕様変更に関する記事は探し出せませんでしたが、Bクラスは以下のサイトで告知されています。コストダウンが狙いでしょうか…。
http://www.mercedes-benz.jp/catalog/b-class/pdf/0860-01_B_class_teisei.pdf



アイドリングストップ作動せず(故障ではなかった)

スターターボタンの下でアイドリングストップ機能のON/OFFができます。
症状

納車されてからずっとアイドリングストップが作動しませんでした
Aクラス(W177)にはアイドリングストップ機能が付いていて、エンジンスターターボタンのすぐ近くのボタンでON/OFFできます。デフォルトはONですから、基本的にエンジンをつけた状態では常にアイドリングストップはONの状態のはずが、我が家のAクラスは納車されたときから一回も作動せず…。

原因

原因はバッテリーの劣化でした。
私自身、実はCクラス(W205)においてバッテリーが少なくなるとアイドリングストップ機能が使えなくなるという現象は経験済みです。

バッテリー交換費用は約5万円!


今回のバッテリー交換も、新車登録から3年以内の交換ですから、もちろんメルセデス・ケアの対象となり、負担費用はゼロでした。
でももしそれがなかったらどうなるの?というのは気になる所ですよね。
今回頂いた明細書には、バッテリー自体が4万円弱、工賃7500円(単価15000円/時間✕0.5時間)で保証が無かったらバッテリー交換で5万円弱でした。一般的なバッテリー交換費用に比べたらかなり高額です。
Cクラス(W205)も同様の見積もりを提示されたことがありましたが、正規ディーラーではない個人店に依頼したところ、25000円で済みました。約半分です。やっぱり正規ディーラーは高コストですね。

バッテリー交換で症状も完治!

バッテリーを交換したらちゃんとアイドリングストップが効くようになりました。納車されたときから一回もアイドリングストップした事がなかったのでちょっと新鮮でした。でも私はアイドリングストップ機能は使わないのであまり意味はないですが、バッテリーが新しいと色々と心強いものです。ちなみにシートポジションを変えるときのレスポンスも格段に良くなりました。相当バッテリーが弱っていたんですね。




天井のビビリ音

症状


納車されたときから、後部座席の頭上の少し後ろ、トランクあたりの天井から、振動に伴うビビリ音が絶えずしていました。
我慢できないほどの音ではないですが、なにぶん遮音性の高い昨今の車内ではこの手の異音は耳に付きやすいもので、気になったので正規ディーラーに修理依頼しました。
このような細かい不具合にまで一応向き合ってくれるのは正規ディーラーの良い所です。

不具合が再現せず、様子見に

ところが入庫中には再現せず、不具合が確認できなかったとのこと。当然修理もできないので、一旦様子見となりました。ディーラーから帰るときには既に鳴ってましたが…。
この手の不具合はクルマ屋に入庫すると症状が出ず、と言うジンクスがあるようです。


ちなみに代車はEクラスでした!

今回の代車が何とEクラスでした!優雅な代車ライフでしたね〜。
Eクラスのレビューは以下の記事でまとめていますので、是非ご覧ください。
kamas-cars.hatenablog.com

「SRSシステム故障」が表示された(2022/1/25追記)

症状


ある日エンジンをつけたら突然メーターパネルに「SRSシステム故障 工場で点検」のメッセージが。特にクルマ自体に異常は感じませんでしたが、正規ディーラーに入庫しました。

原因

ディーラーに30分ぐらい預けたところ、治りました。原因はSRSシステムのコネクタピンに潤滑油が付着したためだそう。サービスキャンペーンが出ていたようで(連絡は来てなかったですが、中古で買ったタイミングの問題かな?)、無償で対応してくれました。


レインセンサーから液漏れ(2022/3/28追記)

症状


ある日、ルームミラーの裏にあるカメラユニット辺りからフロントガラスに液体が垂れた跡があるのに気付きました。
前日雨が降ったからその残りかな?と思ってワイパーを動かしても取れず…え?と思って室内から拭いたら、なんとフロントガラスの外側じゃなくて内側でした。
写真では見にくいですが、ルームミラーの裏にあるカメラユニット辺りから数本、数センチの長さで液漏れの跡があるのが分かりますでしょうか?なかなか見づらくてすみません。

非常に見にくいですが、赤印のところに液垂れの跡があります。分かりますでしょうか。
原因

正規ディーラーに預けて診てもらったところ、中にあるレインセンサーのジェルが漏れ出てきたことが原因のようだ、とのこと。今のところ特に対策は施しようが無いらしく、とりあえず清掃だけで様子見となりました。
どうやらレインセンサーとフロントガラスを光学的に密着させるためにジェルを使っているんだそう。それが熱で溶けたのか何なのか分かりませんが、ちょっとだけ漏れ出てきたみたいです。調べると、ちょくちょくスバルのアイサイト搭載車で同様の事例はあるようですが、ベンツではほとんど情報が出てこず…。もし経験された方がいたら是非コメントください!

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まとめ

いかがだったでしょうか。
新しい車種とはいえ、やはり細かい不具合はありますね。アイドリングストップ機能に関しては単なる消耗品の劣化なので不具合や故障では無いかもしれませんが、エアコンの温度センサー不良は完全な不具合です。
エアコンの風温度がおかしい、という方は一度ディーラーに入庫されることをオススメします。

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