kamas's CARLIFE

スマートBRABUS & ベンツBクラス

【これぞ高級車】Eクラス(W214)はどんな車?乗り心地からデザインまで徹底解説!

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皆さんが車に求めるものは何でしょうか?
高級感?走る楽しさ?使い勝手?…人によって車に何を求めるか?は様々ですよね。

筆者はベンツCクラスという「優等生」を7年間所有し、その後ブラバススマートという「異端児」を買いました。“高級感”を味わった反動で、“走る楽しさ”を欲してガラッと方向転換した訳です。もう高級車はしばらくいいかな…と思っていたのですが…。

先日、ベンツEクラス(W214)に乗りまして、無事(?)に高級車の良さを再認識させられました。やはりEセグの車格でしか味わえない贅沢感がある…!!

ということで今回は、ベンツEクラス(W214)を徹底的にレビューしていきたいと思います。現行のEクラスはどうなのか?気になる方は是非ご覧ください。

今回レビューする車の詳細情報

  • 車種・グレード
    E 220 d Stationwagon AVANTGARDE
  • オプション
    AMGラインパッケージ
    デジタルインテリアパッケージ
    レザーエクスクルーシブパッケージ
    アドバンストパッケージ
    パノラミックスライディングルーフ

前回のEQEに続き、またしてもフルオプの現行デモカーを貸していただけました。今回は現行Eクラス。これまでW212W213と歴代のEクラスのレビュー記事を上げてきましたが、果たしてW214の実力は如何に…?

デザイン・使い勝手

まずはデザイン・使い勝手の観点からレビューしていきたいと思います。

仕様が素敵すぎた

今回お借りしたEクラスはオブディシアンブラックのエクステリアに白革のインテリア。この仕様、素敵過ぎる…。

色物のレザー内装が大好物の筆者にとってこの仕様はまさにツボでした。ステッチ×パンチングの組み合わせが天才的にオシャレ。

白いレザーシートと対照的なのがインパネを覆う大きなディスプレイ。漆黒感の強いディスプレイと白いレザー、コントラストが美しいですね。

センターコンソールの本杢もオシャレですね〜。白×黒の強力なコントラストを和らげ、程よいくつろぎ感と高級感を与えるポイントです。

ブルメスター恐るべし

この車にはアドバンストパッケージを備えており、「Burmester®4Dサラウンドサウンドシステム」なるものがインストールされています。

このブルメスター、腰抜かすほど音が良い。生まれて初めて車のオーディオで感動しました。単純に聞こえてくる音が素晴らしいのに加え、4Dサラウンドシステムでシート越しに振動を伝えてくるので本当にその場にいるよう。ありきたりな表現ですが、ライブ会場のような臨場感です。

「4Dサウンド」をONにするとシートからも振動を伝えてくれます。まるでライブ会場のような臨場感!
マッサージ機能が気持ちいい

久々にマッサージ機能のある車に乗った訳ですが、Eクラスのマッサージ機能が非常に優秀でした。

今まで車のマッサージ機能って「あぁなんかシートが動いてるな」ぐらいのクオリティしか経験したことなかったんですが、このEクラスのマッサージはちゃんと気持ちいい!ツボを刺激してくれるので疲労感が取れてリラックスできる…!車のマッサージ機能で気持ちよく感じたの初めてかもしれません。家のソファより快適かもしれん。

外見はクセ強め

個人的な意見ですが、内装は素晴らしい割にエクステリアはクセが強めかな、と。好みが分かれるデザインだと思います。

特にフロントマスク。ヘッドライト〜フロントグリルを一体化させるような黒い縁取りが特徴的です。

たまたま今回はボディカラーがブラックなので影を潜めていますが、淡色系のカラーだと、この縁取りがそこそこの存在感です。なんだか歌舞伎の隈取(くまどり)メイクみたい…。

テールライトの中には、おにぎりみたいな形のベンツのマークが光ります。カッコいいか?と言われると微妙ですよね、正直。

サイドビューは非常に伸びやかですね。Eセグならではの貫禄です。フェンダーを強調するような濃淡のあるキャラクターラインが特徴的です。

乗り味

次にEクラス(W214)の乗り味をレビューしていきましょう。

黒子に徹するドライブトレイン


アクセルを踏むと静かに、力強く加速してくれる。ストップ&ゴーも、アイドリングストップからの復帰も、全てが滑らかで静か。

きっとコックピットの外側ではディーゼルエンジン+ISGのマイルドハイブリッドシステム、それに組み合わされる9速ATのトランスミッションが複雑な制御をこなしているのでしょう。でも、それらの仕事は全て水面下でこなし、それをドライバーには一切気づかせないのが“高級車”たるもの。

まるで優秀な秘書のように、裏方できっちりと仕事はこなす。黒子に徹するドライブトレインですね。

ディーゼル=うるさいは昔話


今回お借りしたのはディーゼルモデル。
もう今や“ディーゼル=うるさい”というのは昔話で、室内には全くと言っていいほどディーゼルのカラカラ音は響いてきません。微かな低音が響くのみ、アイドリングストップからの復帰もほぼ振動を感じません。

ノイズ低減ガラスの恩恵もあるのでしょうか、非常に高いレベルの静粛性です。

まったりな重厚感


重めのステアリング、穏やかなスロットルレスポンス、浮遊感すら感じる滑らかな足回り。全てが穏やかで重厚感のある乗り心地です。

スポーツモードにすると、ちょっと回転数高めまで引っ張るようになり、ステアリングも少しだけクイックになりますが、あくまでEクラスらしさを脱しない領域。

この車はワインディングをヒラヒラと曲がるよりも、高速道路をゆったりクルージングする方が似合いますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
新しいEクラス、個人的なトピックスは内装デザインでしょうか。世界中の現行車の中でもトップクラスに先進的な装備とデザインだと思います。

重厚感のある完璧な乗り心地。それを支える最新の技術。そして高級感のある内装で身を任せてゆったりクルージングする贅沢感は、この車格でしか味わえません。

スマートというマイクロコンパクトカーに乗っている筆者からすると、全てが異次元の車でした。楽しさだけが車じゃない。最新技術と素晴らしいデザインで贅沢な“非日常”を味わうのも一つの車の楽しみ方ですね。

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