kamas's CARLIFE

世帯年収500万のサラリーマンがベンツ2台持ちするとどうなるのか?

ベンツ Cクラス(W205)のシートバックポケットが開きっぱなしに。。。

日本ブログ村ランキング参加中!以下バナーから各ジャンルのブログが読めます。

にほんブログ村 にほんブログ村へ にほんブログ村 車ブログへ にほんブログ村 車ブログ カーライフへ にほんブログ村 車ブログ メルセデス・ベンツへ
こんにちは、kamasです。
今回はCクラス(W205)のシートバックポケットの不具合についてまとめました。

Cクラス(W205) シートバックポケットの不具合解説
Cクラスの運転席/助手席の背面には、シートバックポケットがありますが、最近不具合が見られるようになってきまして。。。
おそらくCクラス(W205)にお乗りの方も同じ症状を抱えている方も多く、修理にいくらかかるのか?気になっている方も多いと思います。
そこで今回は、Cクラスのシートバックポケットの修理について記事にまとめました。かくいう自分はまだ修理しておらず、あくまで見積もりだけ取ったという状況なのであしからず。
また、エアサスの調子も悪くなってきてます。以下の記事にまとめてありますので併せてご覧ください。
kamas-cars.hatenablog.com



kamasが所有するCクラスの詳細情報

●車名
メルセデスベンツ Cクラス C200 アヴァンギャルド AMGライン
●年式/型式
2015年2月度登録車両/W205前期
●オプション
・レーダーセーフティパッケージ
・レザーエクスクルーシブパッケージ
・エアーバランスパッケージ
・有償ボディカラー(ダイヤモンドホワイト)

シートバックポケットの不具合とは

f:id:kamas:20211202134143j:plain
シートバックポケットが開きっぱなしに。。。まだ修理していません。

写真を見て一目瞭然だと思いますが、シートバックポケット閉まらなくなってしまいました。ポケットはシートとゴム紐で繋がっていますが、ゴム紐の巻取が弱くなって閉まらなくなっています。
運転席も助手席も同じ症状が出ています。


不具合の原因は?

f:id:kamas:20211202133447j:plain
W205 Cクラス前席シートの構成部品。これだけ多くの部品が使われているんですね。シートバックポケットは一番後ろの部品でしょうか。。。

シート内部に巻取装置があるらしいのですが、その巻取装置の不具合だそう。単純にゴム紐で繋がっているだけかと思っていましたが、意外と凝った構造のようです。

修理方法は?修理費用は?

完璧に修理するにはシートをバラして内部の巻取装置を交換する必要があります。実は既に対策品が出ているそうで、正規ディーラーに問い合わせれば有償ですが交換してくれるようです。ただし修理となると値段が気になりますよね。
私が頂いたざっくりの見積もりは以下のとおりです。

シートバックポケットASSY:3.5万円/1個
シート脱着組み換え作業:0.5〜1万円/1個

つまり、運転席側だけで4万円、助手席でも4万円合計で8万円ほどかかる計算です。結構高価ですね。。。あくまで私がお世話になっている個人店での見積もりとなりますので、正規ディーラーとは値段が違う可能性があります。ご了承ください。


応急処置はできる?

わざわざ高い値段払わなくてもゴム紐を短くするだけでいいや、という方も多いかと思います。そもそもシートバックポケットを使わない方もいると思うので、使わないパーツにそんなお金払いたくないというのも十分理解できます。
そこで応急処置ができるか?ですが、スキルのある個人店であれば何らかの応急処置はやってくれると思います。私がお世話になっている個人店でもやっていただけるようです。ゴム紐を短くするのか、マジックテープを貼り付けるのか、などやり方はそれぞれでしょうが、何らかの対策はやってくれる店が多いようですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。同じ症状で悩まれている方も多いと思いますので、そんな方の参考になればと思います。もし中古車を探されている方、ここはヘタっている可能性が高いので、購入前に是非確認するようにしてくださいね。

クルマの乗り換えをご検討されている方、今のクルマがいくらで売れるのか気になりませんか?もしまだ買取店に相談していないと言う方は、無料一括査定を使って少しでも高くクルマを売りましょう!(ブログ更新のモチベーションにもなりますので是非。。。)

車種・年式・走行距離を入力するだけ
カーセンサー
自分のクルマを無料一括査定してみる


※電話が煩わしい場合、メールのみの連絡希望もできます。

愛車の査定はこちら

車買い替えをお考えの方、まずは今の愛車を高く売りたいですよね。
憧れのクルマへの第一歩は今のクルマを高く売ることです。
サラリーマンながらベンツを2台も購入できたのは買取価格を上げることに成功したからです。
購入価格を10万円値切るのは大変ですが、売却価格を10万円上げるのは実はそこまでハードルは高くないのです。
車を売るときは、必ず店舗に行く前に一括査定で相場を確かめましょう。
私の経験上、相場を知らずに店舗に行くよりも、まずは相場を抑えた上で各社と交渉に臨んだほうが絶対にいいです。

以下リンク先から無料一括査定できます。



愛車の①車種②年式③走行距離を入力し、「申し込みスタート」ボタンを押すだけで完了です。
あとは各社からメール等で連絡が来ますので、その中から選んで交渉スタートです。
過去に私が愛車を売却したときに感じた交渉のポイントは以下です。

売却時期を明確にすること

1ヶ月以内に売る、と言ったほうが買取価格は確実に上がります。買い取る側からすると、すぐに売ってもらったほうが値段を付けやすいそうですね。相場の変動を加味せず、今現在の相場で買い取れるからです。中古車はナマモノですから、極端ではないにせよ、相場の変動があります。2ヶ月後に売るよ、と言われるとその2ヶ月間の相場の変動を加味し、マージンを取った安い額を提示するしかないんだとか。だから売る時期は明確にしましょう

回る店は3店舗ぐらいがちょうどいい

たくさん回ったほうが相見積もりで高くできますが、だいたい3店舗回れば相場が分かります。その中で「他の店ではこんな高い額を提示してくれましたよ」と言って相見積もりを繰り返せば、上手く行けば中古車オークションの相場ギリギリの額まで吊り上げることができます。上手くハマれば既に売り先が決まっていて、逆に店側が欲しがっているパターンも稀にあります。私はこのやり方でディーラー下取り額よりも40万円高い額で売却することに成功しました。

買取専門店で売りましょう

ディーラーの下取りは間違いなく安いです。全部段取りしてくれるので楽チンというメリットはありますが、買取専門店で売っても全然面倒ではありません。買取価格が全然違うので、買取専門店で売りましょう。
特に、輸入車のディーラーで国産車を下取りに出す場合はかなり損をします。逆も然りです。なぜなら、下取りした車は中古車オークションに出すしかなく、そのマージンを引いた額しか提示できないからです。例えばトヨタのディーラーでトヨタの車を売れば、まだ認定中古車として売りに出されるケースもありますが、そうでない場合は上述の理由で必ず損をします。
賢く売って、より良い車を買いましょう!